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ソニー、蓄電モジュールの量産出荷を4月下旬より開始

ソニー株式会社より、オリビン型リン酸鉄リチウムイオン二次電池の蓄電モジュールの量産出荷がもうすぐ開始される予定です。出荷が開始されるのは蓄電モジュール『LIM1001』で、4月下旬から出荷される予定です。

蓄電モジュール『LIM1001』は、1.2kWhの容量を持つ蓄電モジュールで、多直多並列接続することで高電圧、高容量化への拡張が容易となります。また制御機器と併用することで、データサーバーのバックアップ電源、住宅用蓄電システムとして使用できるようになります。集合住宅やオフィス、学校などのシステムインテグレーターや、業務用の電源装置を設置する企業や業者向きの製品です。

主な特徴としては、長寿命、安全性、急速充電性、拡張性などが挙げられます。オリビン型リン酸鉄リチウムイオン二次電池を使用しているため約10年以上使用可能です。省エネ効果や節電対策が期待される製品です。

ソニー「オリビン型リン酸鉄を用いたリチウムイオン二次電池で1.2kWh蓄電モジュールの量産出荷を開始」

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